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教員採用試験に合格した後にやるべきこと8選

教員採用試験合格後するべきことは?

教員採用試験が合格したのも束の間、気づいたら圧倒言う間に時間が過ぎてしまいます。

合格後の行動で、いいスタートがきれるかどうか決まってくるといっても過言ではありません。

そこで、合格後にやるべきことを頭に入れておき、計画的に行動することができるようにしていきましょう。

 

1 提出書類を準備・提出

合格が決まった後に、合格通知書と共にいくつかの書類が送られてきます。

必ず、すぐに返送・提出するようにしましょう。

また、学校の卒業証明書や成績証明書などが必要になってくるので計画的に学校でもらっておくようにしましょう。

書類の提出期限が遅れて、なれなかったなんてことは情けないです。

日頃から期日を守って行動することを意識し、計画的に進めていきましょう

2 説明会・研修会に参加する

合格後に説明会が行われ、書類を提出したり、研修会が行われたりします。

説明会や研修会にはスーツで行くようにしましょう。

また、 メモなどを取れるように筆記用具を必ず持っていくようにしましょう。

3 勤務校への挨拶

勤務校がきまったら、挨拶をしに行きましょう。

勤務校から直接電話が来て、その際に挨拶日を指定してくるかと思います。

最初に与える印象はとても大事なものになってきます。

挨拶に行くときは必ずスーツを着ていくようにしましょう。

挨拶の際は菓子折りをもっていくことを忘れないようにしましょう。

(勤務日の最初にもっていってもよい。)

可能であれば、ここで学年を聴いておくのをお勧めします。

学校によっては、ある程度学年を決めている場合があるので、聞いておくと、予め休みの間に準備することができます。

(決まっていないところも多いです。)

4 教師としての考え方・働き方を学ぶ

教師として働く前に、教師としての考え方や働き方を考えておくことは大切です。

自分の軸があると、教師として働いていく中でブレがなく心の支えとなります。

そのために、 たくさんの経験をされてきた多くの先生方の経験を吸収していきましょう

特に、SNSや本が一番学びやすいです。

SNSには多くの先生方の経験がちりばめられています。

本はその人のしてきた経験や体験がいっぱい詰まってます。

多くの先生方の考えに触れ、自分の考え方を作り上げていきましょう。

koarateacher.hatenablog.com

5 教材研究

学年が分かっている場合には教材研究を行っていきましょう。

その際に、 深くみるのではなく、1学期分もしくは1年分をまんべんなく見ておくとよいでしょう。

指導法があまりわからないところをYouTubeや本で見たり、友達と相談したりしておくと良いでしょう。

学年が分からない場合は、自分の専門の教科か、自分の好きな教科一つに絞って知識を深めておきましょう

 

6 体験・経験をつむ

多くの体験や経験をした先生は子どもたちからとても魅力的に映ります

また、体験や経験を積むことで、人としての深みをだすことができます。

授業の中で、多くの話をすることもできます。

そのためには、体験を積むだけじゃなく、その体験でどう感じ、なにを学んだか考えることが大切です。

多くの体験・経験をし、その中で学びを深めていってください。

そうすることが、のちの教員生活に役立つことは間違いないです。

7 自己紹介を考える

新しい学校では必ずといっていいほど挨拶をする機会があります。

挨拶が子どもたちや周りの先生に与える印象はとても大きいです。

挨拶には、 主に学校への挨拶、全校への挨拶、学級での挨拶の3種類があります。

そこで、一つ一つの挨拶を考えておくと良いでしょう。

挨拶は個性を出す人もいますが、基本的には明るく、わかりやすく話せてればいいと思います。

特に大事なのは、学級での挨拶です。 どんな挨拶にするか事前に考えておくことで、心にゆとりをもって準備をすることができます

 

8 教員の必要なものを準備する

教員としての生活が始まる前にある程度の準備をしておいた方が圧倒的に楽です。

なぜなら、教員として働き始めると急に忙しくなり、必要なものを買いに行く時間や良いものを探す時間がなくなるからです。

できるだけ、 早い段階で必要なものを考え、揃えておくことで、焦ることなく、子どもたちと向き合うことができます

計画的に準備を進め、教員としての道を歩んでいきましょう。

koarateacher.hatenablog.com

 

何事も計画的に

教員採用試験で計画的に勉強したように、日々計画的に行動していくことが、よい教員人生を歩むことにつながっていきます

一日一日大切にし、合格後も過ごしてきましょう。

 

 

これから教員になる初任者の先生必見:小学校の先生の服装 ~男性編~

小学校の先生の服装

小学校の先生となったはいいけれど、どんな格好で仕事にいけばいいかわからない。

周りの先生はどんな服をきているんだろう。

そんな風に思うこともあるのではないでしょうか。

 

教員採用試験に合格して、来年度から教員として働くとなると服装のことでも不安があると思います。

 

今回は、小学校の男の先生がどんな服で過ごしているか紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

スーツ派

いつもきっちりしたい方にお勧めなのがスーツ。

スーツも ネットで買えば安く済ませることができます

ティージョブズ中田敦彦さんのように 同じ服で揃えてもよいと思います。

ただ、カラーバリエーションが豊富になってきているので、おしゃれを楽しみたい人は日によってスーツの色を変えていくと良いでしょう。

気分によってネクタイの色も変えることで、雰囲気を変えることもできると思います。

行事は必ずスーツ

始業式、入学式、終業式など式と名前のつくものは、必ずスーツをきていきましょう

学校によっては自由のところもありますが、基本的にスーツであると考えたほうが良いでしょう。

卒業式などでは白ネクタイ着用が礼儀とされている場所も多いようなので、白ネクタイはあらかじめ用意しておくと良いでしょう。

スポーティー

小学校の先生は子どもと遊ぶ機会が多いです。

そのため、 動きやすいジャージなどを着用している人も多いです。

夏は汗を吸い取りやすいスポーツウェアはとてもお勧めです。

良く動く先生は午前と午後で変えている人もいました。

 

また、図工や家庭科など、服が汚れる心配もあるときにも、スポーツウェアは重宝します。 汚れが目立ちにくい色の方が長く使えるでしょう。

 

 

体育は動ける格好で

体育は子どもたちと同じように動ける格好でという学校が多いように思えます。

教師がけがをしてしまってはいけないですからね。他にも汗をかくからという理由もあるでしょう。

あまり、厳しくなければ私服のままでもいけるとは思います。

 

私服派

私服は自分で服を選ぶ楽しさが増えます。

今の時代、 ユニクロやGUなど、安く買えるところもたくさんあるので、私服もお勧めだと思います。

子どもたちも、おしゃれな先生は大好きです。

ラルフローレンやノースフェイス、BEAMSなど自分に合わせて服を選んでいきましょう。

私服の人はシャツとパンツで過ごす人が多いように思えます。

 

 

着心地と清潔感

大切なのは自分が動きやすく、清潔感のある服装です。

なんでもいいと思って、 個性が溢れすぎる服装を着ていくのはやめておきましょう

自分の好きな服を着て、できるだけ楽しく教員生活を送れるようにしていきましょう。

 

教員6年目の帰りのルーティン紹介:授業終わりから下校指導まで

帰りの行動を習慣化する大切さ

帰りの行動のルーティーンを決めていくことで、計画的に行動することができ、焦って行動することが少なくなります

また、 習慣化した行動は無意識のうちに行うことができるようになり、忘れが少なくなっていきます。

多忙で様々な物事をこなさなければならない職場だからこそ、なるべくルーティン化し、自分の体にしみこませていきましょう。

 

1 1日の中で対応した子どもの様子を確認する

1日の中でけがをした子どもや、指導した子どもがいれば様子を確認していきます。

指導した子どもについては、観察により、顔色を確認していきます。

怪我をした子どもや調子の悪い子どもに関しては、さよならの後、すぐに来てもらい、様子を聞いていきます

痛みや調子はどうか、帰ったら家に人はいるか、家の人にどうやってけがをしたかつたえられるか確認していきます。

そして、また 明日どんな感じか教えてねと伝えておくと良いでしょう。

2 忘れがないか確認

水筒、回収物の返却忘れがないか確認していきます。

あった場合がはすぐに子どもたちを引き留め、渡すようにしていきましょう。

 

3 教室の清掃、欠席者の机確認

教室を見渡し、大きなごみだけ拾っていきましょう。

細かな清掃は下校指導が終わってからやっていきます。

また、机などが乱れていないか確認していき、乱れている場合は直していきましょう。

あまりにも 机の乱れが多い場合は次の日子どもたちに伝え、机の整頓を再度見直させましょう

机整頓の際に、休んだ子どもの配布物が机の中に入っていないか確認していきます。

帰りの会の前には子どもたちに確認させておきたいですが、万が一、今日中に渡す必要があるものが入っていれば、近くの分団の子に届けさせるようにしましょう。

コロナで届けさせるのがはばかられる場合はやめておくのが良いでしょう。

4 黒板が綺麗かどうか確認

黒板が綺麗かどうか確認していきましょう。

帰りの会が始まるまでに子どもたちに消させておくのがお勧めです。

こちらの方は、黒板掃除のやり方を分かりやすく説明されているので参考にすると良いと思います。

 
 
 
 
 
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5 次の日の連絡を記入

時間割、宿題、持ち物、連絡事項の記入をしていきましょう。

連絡帳の内容をあらかじめ記入しておくことで朝あせることがありません。

 

6 今日の予定を消し、来週の予定を記入

週予定に今日の予定が書かれていれば、消し、行事予定をみながら来週の予定を書き入れるようにしていきましょう。

子どもたちがやる場合はきちんとかけているかどうか確認すると良いでしょう

7 下校指導へ

1~6までを5分以内に終わらせ、下校指導へ向かいます。

 

8 各児童の良かったところを伝えに行く

下校で集合している際には、今日成長が見られた児童、頑張っていた児童、皆の学びを深めた児童のもとにかけより、褒めていきます

直接褒めるのが苦手な人は、よかったところを黒板に書いておき、朝子どもたちが見れるようにしておいてもいいと思います。

(私は黒板に書いておくのが苦労と感じてしまうので、顔を見ながら直接伝えるようにしています。)

 

1週間で学級全員の子どもに声が欠けられるよう子どもたちの様子を見ると良いでしょう。

9 元気よく挨拶して下校指導

気持ちよく子どもたちを送り出してきましょう。

目を見て、顔を見て、しっかりと挨拶をしていきましょう。

また、コロナでなければハイタッチをするのもお勧めです。

下校後

10 1日の中で対応した子どもの保護者へ連絡

けがをした子ども、調子のわるかった子ども、指導を行った子どもの保護者へ連絡していきましょう。

一日の学校生活の中で何かあった児童がいる場合には、必ず家に帰る前に保護者に連絡するようにしていきたいです。

もちろん、家が近すぎる子は絶対に間に合わないので仕方ないですが。

あらかじめ、保護者に伝えておくことで、泣いて帰ってきたり、怪我して帰ってきたりしても驚くことが少なくなります。

なにも連絡がない状態で迎えてしまうと、大きな驚きとなり、その驚きは担任への不信感へとつながってしまいます。

保護者への信頼感を失わないよう些細な事でも連絡に努めていきましょう。

 

11 欠席児童への連絡

体調はどうか、困ったことはないか聞いていきましょう。

明日の時間割や持ち物を伝え、調子がよくなっているようであれば宿題を伝えていきましょう。

さらに、 元気になって学校で会えることを楽しみにしていることを伝えていくと良いでしょう。

 

12 欠席の入力

早退、遅刻、欠席者の情報を入力していきます。

それぞれ理由も入力しておくと、あとから入力する手間がなくなるので一日一日継続してやっていく方が効率的です。

 

帰りの習慣を身に着け、魅力的な教員に

皆さんは帰りのルーティンワークはありますか?

ぜひ、自分に必要な行動を決め、ルーティン化していってください。

いつか、気づかぬうちに自分を助けてくれる宝になると思います。

koarateacher.hatenablog.com

 

教師歴6年のモーニングルーティン公開:朝の習慣が良い一日のはじまりをつくる



朝の習慣が良い一日の始まりをつくる

皆さん学校についてから、どんなことをしていますか?

朝のルーティンを決めておくことで、心を安定させることができ、仕事のリズムをつくることができます

また、 習慣にすることにより忘れを防ぐことができ、計画的に行動できるようになります。ぜひ、朝の習慣を決め、、より良い教員になってください。

 

1 タイムカードを切る

出勤したらまず何も考えずにタイムカードを押します。

 

2 元気よく挨拶

挨拶はコミュニケーションのはじまり。

他の先生方と良い関係を築くために、朝の挨拶はしっかりしていきます。

また、 元気よく挨拶を行うことで、自分の気持ちを仕事モードに切り替えていきます。



3 パソコンをつけ、連絡を確認

まずは、職員室のパソコンをつけ、連絡がないか確認していきます。

委員会などの集まりがある場合には、 必ず忘れないようにメモしていきましょう。

自分の記憶を信じるのではなく、しっかりとメモに残し、書かれたことを信じるのが大切です。

 

4 予定の確認

自分の1日の予定を確認していきます。

しなけらばならないこと、授業の変更はないか確認していきます。

授業の変更、身体測定などの行事など変更がある場合には、忘れてしまうと他の先生に迷惑がかかるので、必ずチェックしていきましょう。

5 飲み物の準備

お茶やコーヒーの準備をしながら、1日の流れを再度頭の中で確認していきます。

一服する心の余裕を大切にし、お茶やコーヒーを飲みながら、今日の授業内容でいいアイデアはないか考えていきいます。

冬場のあったかいコーヒーは最高です。

 

教室の準備をしに行く

6 エアコンをつけ、必要な窓を開ける

子どもたちの体調を守るために大切な事。

それは、学びやすい環境を整えることです。

そのために、エアコンや窓など登校した後気持ちよく過ごせるよう準備していきましょう。

 

7 提出場所の設置

宿題のプリントやドリル、自主勉強ノートなどの提出場所をつくりましょう。

最近は、コロナで健康チェックカードなどもあるかと思います。

子どもたちが 朝きたらスムーズに提出することのできる準備をしておくことで、子どもたちも迷わず行動することができます。

また、保護者からの提出文章がある場合は、提出できる場所をつくっておきましょう。

提出物のチェック表を置いておくと、あとで自分でチェックするときに楽になるのでお勧めです。

前面黒板

8 朝の連絡の記入

委員会や部活動など連絡を記入しておきましょう。

また、朝までにやっておくこと、学年の集まりなど子どもたちに連絡しておくことなども記入しておきましょう。

9 連絡帳の確認

連絡帳の記入ができているか確認します。

宿題や持ち物、親への連絡など記入漏れはないか確認していきましょう。

 

10 プリントの答えを貼り付ける

私のクラスでは、宿題を自分たちで丸つけさせているので、答えを黒板にはっておきます。教師は子どもの丸つけが正確にできているかや理解していない子はいないかを見るだけで済むので、仕事の量がだいぶ減ります。その分余った時間は、理解できていない子への指導ができるのでお勧めです。

背面黒板

11 今日の時間割の確認

一日の時間割が正しく表示されているか確認します。

12 1週間の連絡の確認

1週間の予定が後ろの黒板に記入されているか確認していきましょう。

自分の学級が関わる行事などがしっかり入っているか、いつテストをするかなど必要な情報が記入された状態を保っておきましょう。

特に、テスト日を印しておくことで、子どもたちは予めテストに向けて勉強をすることができます。

また、習字道具や裁縫セット、図工の準備などいつまでに必要か持ち物についての情報も載せておくと良いでしょう。

いつ、だれが見てもわかる状態にしていきましょう。



朝の習慣を身に着け、できる教員に

朝の時間は短いため、効率よく仕事をすることは、とても大切です。

朝の習慣作りを徹底することで、スムーズに仕事に移っていきましょう。

多くの先生方から学び、自分なりの朝の習慣を見つけ出してください。

 

自動で入力される部活動予定表の作り方:部活動の事務を減らす工夫

部活動の予定表の作成

部活動は、教師のやらなければならい業務ではなく、ボランティアであるのにも関わらず、多くの教員の時間を消費していることかと思います。

私も部活動主任として、部活動や予定表、部活動の活動費などの毎月毎月大変だなと感じることが多かったです。

 

部活動は、子どものためにはなっているのは分かりますが、教師の人生を壊してしまっては意味がないですよね。

そのため、 今後子どもも教員も笑顔になれるようなあり方に見直しがされていかれることかと思います

 

しかし、国が方針を変えるのを待っていたら、いつまでたっても変わりません。

 

そこで、予定表を作る際に、 自動的に〇や×がつくようすれば、少しだけ業務時間の削減につながるかなと思い、作成しました

 

毎月の5~10分の大変な時間を減らしていきましょう。

 

既に作られているデータが欲しい場合は以下より、「ファイル」⇒「コピー作成」からご利用ください。

docs.google.com

1 「年」「月」の入力の欄をつくる

今回は、セルの書式設定を変え、数字を入力したら自動的に〇〇年や〇月と表示させるようにしました。(ex. 2022→2022年)

 

難しいなと思う場合は年と月を簡単に入れ、2に進んでください。

 

まず、入力するセルを右クリックをしてセルの書式設定を開きます。

 

すると、このような画面になります。

(ちなみにCtrl+1を押せばすぐにこの画面にいけます。)

その中のユーザー定義をクリックします。

そして種類の中にあるわく枠をダブルくっりくすると入力ができるようになります。

ここに@”年”と入力します。

そしてOKを押したら完了です。

月も同じように行い、@”年”を@”月”に変えたら完了です。

@は入力する値” ”の間は自動で追加する文字となります。

 

上手くできているかどうか入力して確認してみてください。


「2022」、「4」と入力すると、自動で「2022年」、「4月」と表示されたと思います。

 

2 「月」を入れたら自動的に「日付」が入るように設定する

日付・曜日・各部活動の列をつくります。



日付のすぐ下のところに

=DATE(A1,C1,1)と入力します。

DATE関数は、DATE(年,月,日)の順番になっており、年月日を表示してくれます。

 

すると日付がでてくるので、下のセルに=A4+1と入力します。

A4に表示されている1日後の日付が表示されます。

 

日付を増やすために、二つ目に表示されたセルの右下の丸の部分を押しながら下にドラッグします。

 

一月の最大である31日より多い、32日分、下まで増やしておくと楽です。

3 日付と連動して「曜日」を表示させる。

日付のデータを基に曜日を表示させていきます。

日付を表示させたいセルに、

Excelの場合は、=TEXT(A4,"aaaa")

スプレッドシートの場合は、=TEXT(A4,"dddd")と入力していきます。

TEXT関数は、「=TEXT(曜日の素となる日付,表示形式)」と入力することで曜日を表示させることができます。

 

先ほどと同じように右下の丸を押しながら下までドラッグします。

ちなみに、右下の丸をダブルクリックしても下まで入力されます。

4 表にする

表にしたい場所を選択します。

そしてメニューバーにある罫線の設定から格子を選びます。

ちなみに「Alt+H→B→A」で選択範囲を格子上に罫線を引くことができます。

 

 

5 「曜日」に合わせてシートの色を変化させる。

土日が一目でわかるよう、条件付き書式設定で、「土曜日」「日曜日」の色を変化させていきます。

日付が出ている欄のセルを全て選択した状態にします。

 

そして、条件付きタブを開いていきます。

 

その中の「新しいルール」を押します。

 

新しいルールをクリックすると書式についての設定が出てくるので、一番下の「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を開きます。



そして空欄のところに関数を入れていきます。

=WEEKDAY($A4)=1

WEEKDAY関数は指定されたセルの日付から曜日を読み込む数式になってます。

日曜日が「1」、土曜日が「6」であらわされるので、

日曜日の色指定をしたい場合は、「=WEEKDAY($A4)=1」と入れ、

土曜日の色指定をしたい場合は、「=WEEKDAY($A4)=7」と入れます。

その後、書式のボタンをクリックし、書式の設定に移っていきます。

上にある4つのタブのうち一番右にある「塗りつぶし」を開きます。

 

塗りつぶしたい色を決めOKをおします。

すると、先ほど白だったプレビューが指定した色に変わっているはずです。

そしてOKを押すと、セルの色が変わっているはずです。

土曜日も同じように繰り返していきます。「=WEEKDAY($A4)=7」

土曜日も色が変わったはずです。

5 曜日に合わせて自動的に〇や×が入るようにする

毎月活動する曜日に〇が入るようにしていきましょう。

IF関数とOR関数をつかい、数式を作り上げていきます。

今回は、火、水、金が「 〇 」、月、木、土、日に「 / 」がはいっていくようにします。

まずは、一番左上のセルに、

=IF($B4="","",IF(OR($B4="火曜日",$B4="水曜日",$B4="金曜日"),"〇",IF(OR($B4="月曜日",$B4="木曜日",$B4="土曜日",$B4="日曜日"),"/")))

と入力していきます。

曜日の設定どおりに「〇」や「/」ができていたら成功です。

右のセルにも関数をコピーしていきましょう

 

下の全てのセルにも関数が入るように、右下の丸をダブルクリックしましょう。

作り終えて思いましたが、曜日の欄をつくらず、WEEKDAY関数とIF関数の組み合わせでもできたような気がします。(そっちの方が早い?)

7 各月のタブをつくるようにする

あとは同じタブを増やしていき、月の場所を変えたら完成です。

1月、2月、3月のところは昨年度のものになってしまっているので、他の年よりも+1しておくよくにしましょう。

(今回の場合であれば4~12月は2022年、1~3月は2023年にしてあります。)

毎年使うのであれば全て関数にしておくと楽です。



自分の学校にあった部活の予定表を

あとは自分の使いやすいように変更していっていただけたらと思います。

部活の曜日に関してもIF関数のところをいじれば、変えていくことができます。

各部活動にの活動曜日に合わせて変更することもできます。

ちなみにダウンロードできるものは、曜日を非表示にして日付のところの表示形式を変えています。

 

アドバイスやわからないことがあれば、コメントしていただければ幸いです。

 

 

 

誰でもできるようになる逆上がりのポイント:小学校体育マット指導

誰でも簡単にできる逆上がり 小学校の体育の授業で

鉄棒の授業で子どもたちがつまずきやすい逆上がり。

できる子はすぐにできてしまいますが、できない子にとっては大きな壁となってきます。

勢いのつけ方や、回転方向のコントロールなどのポイントを指導する側がしっておけば、子どもたちはより効果的に学んでいくことができます

 

理想の動作を知っておき、子どもたちの成長につなげていきましょう。

〇蹴る向きを頭の後ろに

逆上がりをするときは、どの方向にけり上げ、キックをするのがよいのでしょうか?

実は、キックの蹴り上げは自分より前にするイメージだと、鉄棒を中心にしてまわっていくことができません。

そこで、 キックする脚は、頭の後ろを蹴るイメージであげていききましょう。

上を蹴るという人がいますが、それだと体が回っていかず、落ちていってしまうことが多いです。

キックを後ろにするイメージを持つことで、鉄棒を中心に後ろへの回転が作れます

上手くできない場合は、 つりざおのように吊り下げたボールや、友達の手を、頭の後ろの方においてもらい、それを蹴るようにして回ると良いと思います。

 

それでも上手くいかないようであれば、 マットに寝転んで後ろに蹴る練習をすると良いと思います。

 

〇キックする脚は膝を伸ばしたほうが勢いがつきやすい

キックした足を方が曲げたほうがいいのでしょうか、伸ばしていたほうがいいのでしょうか。

実は、 膝を伸ばして蹴ったほうが、遠心力がはたらくため大きな力につながります。

そのため、大きな力を生み出すために、キックした足は膝を伸ばしていきましょう。

マットの上で、ゆりかごのように何度も膝を伸ばした状態でキックする練習をすると身についていくと思います。

 

〇チョキからグーに

鉄棒を超えるまでははチョキ、鉄棒の上を越えたら足を揃えてグーにするとよいでしょう。

足を揃えるタイミングを工夫することで、より回転の威力をつけることができます。

 

こちらも苦手な児童は、 あおむけで寝転んでチョキからパーの練習をしていくとよいでしょう。

〇鉄棒の真下より奥に

踏み込む足が鉄棒の真下、もしくはそれよりも体に近い位置にあると、キックするときに後ろの方にけることが難しくなってきます。

そのため、 後ろに蹴るためには、最初に踏み込む脚の位置が鉄棒を超えて、前にある必要があります

上手く意識できない場合は、 ラインを引いたり、跳び箱を前に置いたりして、前に足を出すことを意識させましょう

 

〇肘を曲げる(鉄棒に体をひきつける)

肘を伸ばしてしまう(脇が開いてしまう)と、鉄棒からお腹が離れてしまい、回ることができません。

そこで、 肘を引いて(脇を閉めて)、鉄棒にお腹をくっつけるようにイメージするとよいです。

脇に帽子などを挟んで回ってみてもよいでしょう。

ここでの注意点は、肘を曲げる際に、胸に引きつけてしまわないことです。

胸ではなくお腹に引きつけることを意識して練習を行いましょう。

 

お腹が離れないようにしてくれる鉄棒専用の器具やタオルなどを使って体が離れないように工夫しても良いかもしれません。

また、引きつける力が弱いようであれば、 ダンゴムシのポーズや友達と引っ張り合いなどをして、徐々に引きつける力をつけていくとよいでしょう。



逆上がりは一歩ずつの積み重ねが大切

急に逆上がりができるようになるのは運動神経がいい子だけです。

逆上がりができない子には一つずつのポイントを伝えたり、そのポイントが身につくような運動をさせていくと良いです。

特に、鉄棒だとなかなか感覚がつかみにくい場合は、 マットや布団の上で行っていくと良いでしょう。

他にも上り棒を行ったり、足抜き回りなどの逆上がりにつながる技をやることもできます。

子どもが楽しく学べるようぜひ支援していってください。

 

 

誰でもできるようになる後転指導のポイント:小学校体育マット運動

後転は躓く児童が多い

マット運動はどの学年にも入っており、体育で必ず指導します。

子どもたちの中には、マット運動が好きな子もいますが、その一方で嫌いだと考えている子もいます。

苦手になる原因と言えば、後転があげられるでしょう。

後転は躓く児童が多く、できないを感じる子どもたちが多いです。

そこで、 教師が予め後転ができるようになるポイントをしっておくことで、子どもたちのつまずきを取り除くことができます

では、後転にはどのようなポイントがあるのでしょうか。

後転ポイント

首を丸め、体を丸める

同じ力で、四角の段ボールと丸いボールを投げるのではどちらが遠くまで転がるでしょうか。

もちろんボールの方ですよね。

つまり、人間も同じで、同じエネルギーでは、角々しているより丸いほうが転がりやすいことが分かります。

丸まるためには、へそをみることを意識させるとよいでしょう。

おへそを見ることで、首がまがり、自然と体が丸まった状態になっていきます。

意識するのが難しい子には、 首の間に帽子を挟むことで自然と体を丸めることができます。

また、お尻→腰→首→頭の順につくことを伝えていくとより丸まることができるかもしれません。

苦手な子ははじめ、 布団やセーフティーマットでやることで首を痛める心配がなくなります

勢いをつける

人や物が回転するためには、エネルギーが必要です。

では、回るためのエネルギーである勢いをよりたくさんつけるためには、どうしたらいいのでしょうか。

そんなときは、 座った状態から回り始めるのを、立った状態から回り始めるようにしてみましょう。

物は高い位置から転がした方が高いエネルギーを得て、たくさん転がりますよね

それと同じ原理で高い位置からやることで勢いをつけることができます。

ただ、立ってやると少し怖いなと感じてしまう児童もいると思います。

そこで、 ゆりかごのように前に反動をつけてからやる方法も考えられます。

反動をつけることで、勢いをつけることができます。

また、 おしりを遠くについても、勢いをつけることができます

おしりを遠くにつくためには、エビのように思い切り突き出すことが大切になってきます。

手で強く押す

手で押す力が弱いと体を持ち上げることができず、体を後ろに持っておくことができません。

手でしっかりと床を押すことで、体を持ち上げ、後ろに回ることができます

押し相撲や壁押しなどをすることで、押す力を身につけさせていきましょう。

また、押すタイミングも重要となってきます。

頭の上を足が超える前に手で押してしまうと、元の位置に戻ってしまいます。

そこで、 足が頭の上を越えてから手で押すことを伝えていくとよいでしょう。

分かりにくい場合は動画で撮影したり、友達と見合ったりすることで解決していくでしょう。

手が上手につけない子には、予めウサギのように手を耳の横に置いておくか、ゆりかごで着手の練習をするとよいでしょう。



子どもの学びを促す教師に

教師がポイントを知っていることで、子どもたちは何倍も成長することができます

ぜひ、子どもたちにできたを味わわせ、運動の楽しさを伝えていってください。