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ずるい教員の仕事術:できる人が使っている上手く立ち回る技

ずるい教員

なんであんなに上手く仕事をこなすことができるのだろう。

なんであんなに人間関係が良好に保てるのだろう。

そんな教員が皆さんの周りにはいないでしょうか。

こういった 社会を上手く生きている人は一見ずるい人に見られがちです。

しかし、 ずるい人ほど仕事や人間関係を上手くこなし、人生を豊かに過ごしている

のです。

ずるいと考えられがちな人たちがしている行動を学び、自分の人生も豊かにしていきましょう。

1 根回しをする

 一見めんどくさい根回し。

しかし、周りに声をかけるだけで会議などで余分な質疑応答がはいることがなくなくなり、効率よく進めることができます。

また、予め相談すると味方になってくれることがおおく、反対意見が出ることが少なくなります。

根回しをすることは、自分が動きやすくなるためにあらかじめ手を打っておくということなのです。

やり直しや話し合いなどの時間も無くなるので、結果として 根回しに時間を使ったほうがはやく仕事が進んでいきます

 

2 感謝をする

感謝は人間関係を良くする技術の一つです。

日々、周りの人に感謝し、その感謝を言葉や行動で伝えていれば、自然と周りに人が集まるようになります。

自分が困ったときや上手くいかないときに、助けてくれる人が増えていきます。

また、なにか企画したときに、自分の意見に賛成してくれる人も増えていきます。

感謝することで、最終的に自分が得をすることが多いのです。



3 真似をする

皆さん、真似をすると聞くとなんだか悪い感じがしてしまいますよね。

できない人ほど、自分で最初から生み出そうとして苦労します。

しかし、できる人ほどまず真似をしていくことを大切にします。

真似することは悪いことではないことを知っているのです。

むしろ、 真似をするところからはじめることで、無駄なく進めることができます

慣れてきたら、 自分の味を付け加えることでよりよいものとしていきます。

今まであったものを上手く使い、仕事をこなしていきましょう。

 

4 子どもを頼る

子どもたちは実は無限の可能性を秘めています。

既に子どもたちの方が知っていることなんて山のようにあります。

学級にも自分より絵の上手い子どもはいませんか。昆虫について知識の豊富な子どもはいませんか。

子どもだから任せられない。そんなことは決してないのです。

どんな仕事も工夫すれば、子どもたちに任せることができます

大切なのは、子どもたちの可能性を信じること

そして、 良さを見出し、それぞれの良さが生きる役割を与えることが教師にとって大切なのです。

そうすることで、気づいたら自分の仕事が楽になっているはずです。



 

5 聴いて聴いて聴きまくる

ずるい教員ほど周りの人を頼るのが上手いです。

なぜって。 聞いたほうが100倍速いからです。

なにを聞いたほうがいいのいか、なには自分でやったほうがいいのかの判別が異様なほど上手です。

わからないままにするのではなく、 分からないことがなくなるまでわかるまで徹底的に聴き、仕事を進めていきましょう。

 

6 褒める

ずるい教員に共通しているのは、「褒めるのが上手い」ということです。

ただ褒めるといっても、自分の教室の子どもたちを褒めるだけじゃなく、隣のクラスの子どもや先生を褒めているということです。

人前で他のクラスの子どもや先生を褒めることは、その先生の指導法やあり方を認めることにつながっていきます

すると、その先生は自分に対して自然に好意をもってくれることにつながります。

そのため、先生から信頼を得たいときに使える魔法の方法ともいえるでしょう。

 

 

ずるい教員になると教員生活が楽しくなる

ずるいことは悪いことではありません。

考え行動して、人よりも良い結果をえているからずるく感じてしまうのです。

ずるい教員が行っていることを自分から進んで行っていき、上手く立ち回ることで、人生を豊かにしていきましょう。

そして、毎日を楽しく、幸せに暮らしていってください。